動脈硬化 心筋梗塞

心筋梗塞は前兆なくやってくるので中高年は注意

心筋梗塞の原因

心筋梗塞動脈硬化は、食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響されることがわかっています。

 

たとえば、動物性脂肪の多い高カロリー食は、血中のLDLコレステロールや中性脂肪を増やし、過酸化脂質を増加させます。

 

それらが血管壁に付着して血管を詰まらせたり、血管が破れたりする原因になります。

 

 

 

心筋梗塞のサイン「胸の痛み」の特徴

1.広範囲
点ではなく、広範囲に痛みが広がる

 

2.圧迫感
チクチクではなく、押されたような圧迫感

 

3.数分でおさまる
数分続き、何もなかったかのようにおさまる

 

 

 

心筋梗塞の前兆となる狭心症の症状

心筋梗塞で助かった患者の多くで、その前兆となる狭心症を発症しています。

 

2週間以内に心筋梗塞を発症する可能性が極めて高いのが、不安定狭心症です。

 

 

不安定狭心症の症状の特徴とは次の通りです。

 

1.運動時にも安静時にも起きる
2.いきなり安静時に5分以上続く症状が出現する(大量の血栓によって閉塞一歩手前)
3.症状の持続時間がどんどん長くなる(血栓が増大して閉塞しかかっている)

 

 

 

心筋梗塞の症状

心筋梗塞の症状は、胸に痛みを感じ、呼吸困難や吐き気、冷や汗などをともなうこともあるそうです。

 

また、安静の状態で30分以上胸の痛みが持続する場合は急性心筋梗塞を強く疑われるそうです。

 

心筋梗塞

胸が痛い
呼吸ができない
吐き気がする
冷や汗が止まらない

 

 

生活習慣病対策にDSさらさら