中性脂肪を下げるには有酸素運動を続けると下がります

中性脂肪を下げるのに大切な有酸素運動のポイント

運動は、大きく分けると 無酸素運動有酸素運動 の2つがあり、メタボ改善やダイエットに有効としてテレビや雑誌等で紹介されているのは、有酸素運動 のほうです。

 

有酸素運動とは、呼吸によって酸素を取り込みながら時間をかけて、ゆっくりと力を出す運動のことです。

 

具体的には、早足による散歩、ジョギング、サイクリング、水泳などが該当します。

 

 

適度な有酸素運動適度な有酸素運動をしている人達は、中性脂肪が減少するという調査結果があります。

 

有酸素運動を行うと、まず血流がよくなります。

 

血流がよくなると、リポタンパクリパーゼという酵素が筋肉内で活発に働いて、中性脂肪を運んでいるリポタンパクが分解されやすくなるため、中性脂肪が下がります。

 

 

中性脂肪が下がると、善玉のHDLコレステロールが増えます。

 

さらに運動を続けると、徐々に悪玉のLDLコレステロールが減り、総コレステロールも低下することが分かっています。

 

 

そのほか、有酸素運動には、血行をよくすることで血圧を下げる効果もありますし、インスリンの働きをよくして糖尿病も改善してくれます。

 

 

有酸素運動を行うことで、脂質異常、高血圧、糖尿病といった動脈硬化の危険因子が改善されますので、心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながります。

 

 

ただし、有酸素運動は短期間に集中しておこなっても効果は薄く、定期的に長期間続けないと効果が期待できません。

 

 

1日に合計30分〜60分程度の運動を、可能ならば毎日、少なくとも週3回くらい行うのが理想的です。

 

なかなか外に出て運動する機会がないのであれば、ストレッチをするだけでも効果があります。コツは呼吸を止めないことです。

 

 

20分以上続けると体がポカポカと温まってきますので、それを呼吸を続けることで脂肪が燃焼してくるのです。

 

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